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| 最終更新日2006/1/6 |
パース不動産物件の探し方インターネットで探す場合現地の相場の確認は日本からでもインターネットで行う事ができます。以下に物件調べができるいくつかのサイトをお知らせしますので、挑戦してみましょう。 物件の探し方は、REIWAのサイトを使って説明しています。詳しくは ここ をクリック REIWA(西オーストラリア州不動産協会) 西オーストラリア州の不動産の動向は全て分かります。 Realestate Australia 物件・市場情報だけでなく、物件の価値を試算してくれる Property Valueが面白い(有料) aussiehome.com このサイトは何といっても地図が便利。また新築物件探しは、Developments で The West Online ウェスタン・オーストラリア新聞のWeb。最新の情報ならここで 現地で実際に探される場合パースでの物件探し(購入する場合)は、土・日曜日が中心となります。現地では、土曜日のThe West Times、日曜日のSunday Timesという新聞の不動産特集や金曜日に発行する西オーストラリア州不動産協会の発行する無料の不動産情報誌(Homebuyer Magazine・・・協会に加盟している不動産会社の店頭にて無料で配布)で物件を探してホームオープンに出掛けます。 ポイントは、新聞は土日の新聞がそれぞれ前日の夜には、ガソリンスタンドなどで買えますので、前夜からホームオープンの行動を計画することです。 希望のエリアがあればドライブや散歩で「FOR SALE」の看板を探したりすることができます。場所によっては犯罪率が高く治安が悪い場所もあります。 パースのデータ にエリア毎の犯罪件数をまとめておりますので、事前にご確認下さい。 日本では、角地に人気があるのですがこちらでは袋小路(突き当たりになる道路の一番奥)に人気があります。また、日本では昼間は南側に日が差し込みますが、オーストラリアは南半球ですので、反対の北側になりますのでご注意下さい。 私のような日本人業者を利用する場合オーストラリアで不動産を購入される場合、買手の方は不動産手数料を支払う必要はありません。また、日本人業者を使う事によって物件の価格が変わる事もありませんし、取引できない物件は、ほとんどありません(一部のごく限られた業者の取り扱う物件のみです)買手の取引に対する不動産手数料は、物件の所有者から売却の契約をしている売手側の不動産手数料の一部から支払われるようになっています。しかし、この支払いは、売却を行っている業者が購入されるお客様を知らない事が前提となりますので、お客様がご自身でホームオープン等に出掛けられる場合には、受ける事ができません。従って私のような日本人業者を利用される場合には、実際に現地に来て物件を見るまでに決める必要があります。 買手のお客様の取引をする場合には、事前に業者間の連絡を取ってその後にお客様と一緒に物件を見に行くのが、こちらのマナーとなります。お客様はご自身で動かず業者にある程度任せた形になりますので、私はお客様が不安に思われないよう事細かにご案内できるように努めております。 |
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