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パースの不動産・購入テクニック
ちょっとした事柄も良い物件を購入するために非常に重要になります。参考までにいくつかのテクニックをご紹介します。
- ホームオープンは初回を狙う
良い物件はホームオープンの初日で決まるケースが非常に多いのです。新聞等でホームオープンの確認をするときには"First
Home Open" 注意深く見ましょう。
(但し、値段交渉はあまり望めません)
- シンプルなオファー
特別条項も非常に重要なのですが、売手にとっては条件が少ないほうが当然好まれます。金額と条件のバランスを考えて、値段交渉したい時は、特別条項はなるべく減らしましょう。
- 低すぎるオファー
売主は高く、買手は安く取引したいのは当然です。しかし、安すぎるオファーでは、売主は売れるイメージが沸かずかえって逆効果になります。相場を考えたオファーが必要です。
- オファーのタイミング
ホームオープンな土日がメインです。週半ばにかなり気になる物件がありました。他にも見たいので・・・週末まで待ちました。気になる物件には、他にもお客様が登場し、交渉が困難になりました。競合がでると交渉は非常に困難になります。本当に気になる物件の場合は、早い決断が必要です。
- ホームオープンにて
お客様をホームオープンにご案内した際に本当に希望通りの物件で大喜び。相手の業者にも喜びようが伝わったらしく、こちらのオファーに対して帰ってきたカウンターオファーを見て、びっくり。相手の業者は、いくらになっても買うだろうと強気な態度でした。物件の交渉前はあくまでも冷静さが必要です。
- 基本の質問
ホームオープンに行った時は、以下の3つの質問をしましょう。
−この物件はどれぐらい売りに出てるのですか?
−この物件には、今まで何かオファーは入りましたか?
−何故オーナーはこの家を売りたいの?
自分が売っているときには、聞かれたくない時も・・・
- 価格の表示
交渉〜仮契約でも触れましたが、価格表示についての規定が変更されました。知らないと損をします。興味のある方はお問い合わせ下さい。
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