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| 最終更新日2006/1/6 |
パースの不動産・業者選びと売買契約業者選びは、非常に重要です。選ぶポイントは、セールス個人はもとより会社の規模やそのエリアでの実績、不動産手数料や広告代金の金額など様々な事由があります。また、取引は全て英語で行われるので、英語が苦手な方は日本語のできる業者が必要になります。しかし、売却するために最低必要な条件があります。それは、業者間の取引を認めている業者であることです。例えば、私のような業者が日本人のお客様の購入の取引を希望した場合、他社からの交渉を行わない業者があります。このような業者はまず避けるべきです。また、REIWA(西オーストラリア州の不動産協会)に所属している業者であれば、業者間での情報交換がインターネットで簡単に行われますので、さらに売却のチャンスが広がります。 現地の不動産業者はそれぞれにテリトリーがありそのエリアを中心に営業活動を行っています。しかし、私の場合は、日本人のお客様やご紹介で広範囲に渡って取引をしています。 今までで売却を依頼されて、売れなかった物件は1軒だけです。日本人のお客様からの依頼物件に関しては、100%売却することができています。過去の取引物件は、売却について をご覧下さい。 ちなみに私の所属している事務所の不動産手数料は、安くありません。それは、オーストラリア全土の展開している所属会社の規定の不動産手数料に基づいているためで、日本人だから割高になるような事は、一切ありません。最近は、現地に永住されている方の取引やご紹介も増えており、周りの方に助けられています。 パースの不動産・売買契約業者選びが終わりますと、その業者との売買契約となります。私の所属事務所の場合は、REIWAに所属していますので、契約書類は全部で3種類のものがあります。
ご注意上記1の説明文中に 契約期間にお客様がご自身で買い手を見つけた場合の事を記載しましたが、契約書面中では、 <Will>もしくは<Will Not>の合意しないものに取り消し線を引きますが、どちらを取り消すかによってその意味は、全く変わってきます。専任期間後の購入者との契約の不動産手数料、広告代金、売却に掛かる諸費用の合意も同様に行われます。よく意味をご理解した上で、判断するようにご注意下さい。 私共の業者は、お客様と詐欺まがいの取引を行った場合、すぐにライセンスを取り上げられてしまいます。またお客様はその問題に被害があった場合、会社に対してその被害の賠償請求することもできます。 不動産や通訳のライセンスを持たない知人を通訳として、現地の業者と取引を行い、損害が発生した場合には、責任の所在がその通訳の方になる場合もございますので、十分ご注意下さい。 |
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