最終更新日2006/1/6

入居後の手続き

入居後に必要になる手続くのご案内を致します。

  1. 不動産屋から鍵を受け取り際にできるだけ業者と一緒に物件に足を運びましょう。物件の備え付けの設備(特にセキュリティーシステム)の使い方の説明をしっかりと受けましょう。また集合住宅の場合は、ガレージやカーポートの場所、ごみを捨てる場所などの確認も必要です。その時に併せて下見した状態と変わっていないか確認します。例えば庭などが荒れている場合には、その時に業者に相談しましょう。

  2. ごみの回収日や庭への散水は、曜日が決まっていますので、確認しておきましょう。

  3. 入居にあたり、電気・ガス・電話の契約は、ご自身にて行なう必要があります。(電話またはFAXにて行ないます)。入居時やその前から電話番号を知りたい場合には、事前に契約を行なうこともできます。電気・ガスは入居後で問題ありません。メーターボックスの中に電気・ガスの問い合わせ先や問い合わせ番号が入っていますので、それを利用すると物件の住所とか細かく説明しなくても連絡できるようになっています。

  4. 基本的にオーストラリアでは、土足で室内を歩きます。気になる方は、荷物を入れる前にカーペットクリーニングを行ないましょう。料金は、パッケージ(リビングダイニングと2部屋とか)を利用するとそんなに高くないのですが、クリーニングに業者が来た時に家具やカーペットの防水加工等を勧められます。これが結構な値段がしますので、不要なときは"NO"としっかり伝える必要があります。

  5. Property Condition Report(物件の状態を表すレポート)
    物件にダメージがあるのに報告書に記載されていない場合は、書き留めておき書面にて報告書の変更を依頼します。そのレポートが変更されない場合には、退去時にご自身による損害とみなされ、修繕費用を請求される場合がありますので特にご注意下さい。家具付で借りられる場合は、同様に"inventory"(備品目録)も併せて渡されますので、家具、なべや食器に関しても状態や数を確認しましょう。

  6. ご近所への挨拶
    日本みたいな挨拶は一般的ではありません。特に物を持って隣近所に挨拶する人はまずいません。しかし、ご近所さんは何かと助けてくれる場合も多いですので、一言挨拶に行ってみましょう。その時に値段の掛からない(例えば和紙とか折り紙とか)ちょっとした日本の物を差し上げるとかなり喜ばれます。

  7. 保険
    建物に関しては、家主によって保険が掛けられますが、家財に関しては借主が保険を掛けます。入居時から保険に加入できるように事前に手配が必要です。

引越し時に必要となる連絡先
会社名 電話番号
Telstra(電話) 13 22 00
Alinta(ガス) 13 13 58
Western Power (電気) 13 13 53
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