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パース賃貸のワンポイントアドバイス
良い賃貸契約をするためにワンポイントアドバイスを行ないます。
- 日本からの物件探し
対日本人向けに治安の良くないエリアで割高な貸出しを行なっている業者が目立ちます。値段はともかく、住むエリアの治安に関しては細心の注意が必要です。
パースの犯罪件数←クリック
- 現地での物件探し
いかに生活するかを念頭におき、希望するエリアを選定しましょう。
- 治安/住環境
- ショッピングセンター
- 電車・バスなどの公共機関
- 市内へのアクセス
- ゴルフ場や海など趣味を考えた場合のアクセス
情報は水土日の新聞を基にインターネットで検索を行なうといち早く新着物件を見つけることができます。
- 物件の下見
実際の物件探しには、以下の項目をご注意下さい。
- 環境(建物の周辺や近隣の様子)、交通の便、騒音
- 内部の状態(汚れや大きなダメージがないか)
- 冷暖房がついているか
- セキュリティーシステムがあるか
- ガレージがあるか
- キッチンは、ガスか電気か
- 給湯器は、ガスか電気か。また給湯器のサイズが十分であるか
- 浴槽がついているか
- 収納スペースは十分であるか
- 家具や家財道具付きの場合は、全てが揃っているかどうか
日中と午後では、雰囲気が全く異なる場合があります。時間がある場合は、日中だけでなく夜も見ておけば、より安全に物件探しをすることができます。(安全には充分ご注意下さい)
- 契約申込み
良い取引を行なうために貸主が安心して貸出せる住人のアピールが大切です。申込みの書類のいくつかの項目を以下に挙げます。
- Personal References
申込者の身元を保証できる人の名前と電話番号
- Next Kin
現地での親族
- Emergency Contact
現地での連絡先
- Smoker
喫煙者
上記のような現地での知人を記入する欄があります。お知り合いがいる場合には、予め了解を得て、住所や電話番号を用意しておきましょう。できるだけたくさんの情報が与えられると貸主も安心です。また煙草を吸われる方は、室外のみでの喫煙が約束できる場合には、その事も明記しましょう。
上記のような情報が与えられない場合には、銀行の残高証明や家賃の先払いを約束すると情報を与える場合と同等の効果があります。
最初の申し込みは、短めで始めましょう。(通常では最短6ヶ月)。これは1年以上などの滞在される方に多いのですが、最初から1年など長期で申し込みをされています。実は賃貸もある程度家賃の価格交渉ができるからです。
例えば表示価格が$250/週の場合、$235で6ヶ月契約で申込みします。貸主が、家賃の値引きはしないとか、$245/週etcの回答があったときに、じゃあ1年で契約するので・・・と交渉すれば、うまく交渉できる可能性があります。
金額面だけでなく、住んでみて分かる問題もあります。期間内の解約に関しては、次の借主の見つかるまでの家賃や広告代金を負担する義務がありますので、できれば短い期間での契約をお勧めいたします。
- 入居
- Property Condition Report
物件にダメージがあるのに報告書に記載されていない場合は、連絡し報告書の変更を依頼します。変更されない場合には、退去時に修繕費用を請求される場合がありますので、特にご注意下さい。家具付で借りられる場合は、同様に"inventory"(備品目録)も併せて渡されますので、家具、なべや食器に関しても状態や数を確認しましょう。
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