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| 最終更新日2006/1/6 |
オーストラリアパースのあの家が建つまで日本からのお客様のA様のパースでの別荘建築の経過をお知らせ致します。2005年8月土地の仮契約が終わりました。契約では、1年に渡るオーストラリアの住宅建築。果たして完成はいつ、そしてどうなるのでしょうか??(お客様の了承を得て情報公開しております)経過 昨年、パースにいらっしゃったA様より電話での問い合わせを頂きました。時間の関係でお目に掛かれなかったのですが、できれば別荘の購入がされたいという事で日本に帰国されてからメールでのやり取りが続きました。 ご予算は2400万円。ご連絡頂いた当初は1オーストラリアドル(以下$)=78円でしたので換金手数料を考えたとしてもご予算は$300,000 ありました。しかし、実際に土地の契約申し込みを行ったときには、$1=87円になっていました。このときのレートで手数料を含めて考えるとご予算が$270,000。同じ2400万円でも為替だけで$30,000もの差額が出てきていたのです。 当初は外国人でも買える新築物件を購入予定でしたが、A様の条件は、@500u以上広い土地(できれば600u以上) A海に近い場所(できれば海が見える方がよい) その当時の新築物件でも、集合住宅ぐらいしかご予算に当てはまるものはありませんでした。当然土地は狭く、もちろん海など見えることもできません。 しかし、折角の別荘のご計画。しかし、新築一戸建ての購入には、もうひとつ問題がありました。それはFIRB(外資審議委員会)の承認です。仮に新築物件でも一戸だけの開発物件は購入することができません。従って承認申請が通りそうな物件がないか探し回りました。 結局ご予算に近い金額(やはりオーバーしていましたが…)でご提供できるのは、狭い土地の窮屈な感じのものばかりでした。そこでご提案させて頂いたのが、更地からの建築! さあどんな家ができるのでしょうか?
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