最終更新日2006/1/16

オーストラリアの保険について

オーストラリアで生活することになると保険も必要になります。保険はブローカーを通じてご紹介することになりますが、安い保険会社を紹介してくれるので自分自身も非常に助かっています。

家財保険: 
賃貸で滞在される場合、家財保険を掛けましょう。(海外旅行傷害保険では、借家に入られた場合は補償されない場合がありますので安心してはいけません) 高価な貴金属などは金額によって、予め申告しておかないと補償の対象外になりますので、 保険を掛けられる際にお持ちのものを一覧表にしておくと便利です。ノートパソコンは、保険を掛けられる際に自損に関しても別途保険を掛けることもできます。 特にオーストラリアはこそどろが多いですので、注意しましょう。

車両保険:
日本での割引が適用されるので、割引率を示した書類(できれば英語のもの)をお持ち下さい。割引率は、保険を利用した場合でも割引率が下がらないようにすることもできます。保険を使われる際の免責金額や年齢制限等は予めご確認下さい。

プライベート・ヘルス・インシュランス:
学生ビザや定年退職者ビザの取得時に必須とされていますが、パースで見る限りはMedibankのものがOverseas Vitorのカテゴリーをみると割安のようです。
定年退職者ビザの受取前に保険に加入しなければいけませんが、以前はオーストラリア籍の保険会社による海外旅行傷害保険でもOKでした。(今は分かりませんが・・・) 例えばオーストラリア以外の国へも旅行するような場合には、海外旅行障害保険の1年のものを取得されるもの一つの方法ですね。
プライベート・ヘルス・インシュランスは保険が適用されるまで一定期間待たなければいけないものが多くありますので、ご注意下さい。
 尚プライベートヘルスインシュランスの無料での取次ぎは行っておりません。

その他個別にご相談に応じますので、保険について知りたいものがあればお知らせ下さい。

余談 その@

自動車保険に加入する際に、先日友人から購入した車は日本からの個人輸入されたものでしたので、多くの会社では取り扱ってもらえませんでした。まあ自分で適当に探せばいいだろうといくつかの会社に連絡していたのですが、取り扱ってもらえる会社で一番ましなのが年$1600でした。保険のブローカーに連絡すると1日で$870のところを探してくれたので、すぐにお願いしました。お金の支払いはまだ行っていなかったのですが、1週間ほどでぶつけてしまいました。当然保険を利用して修復することになりました。割引率が下がらないようにプロテクションを掛けたかどうか確認する前なので、来年が心配です。

余談 そのA

2004年12月に泥棒に入られました。自分は近くで寝ていたのですが、全く気付かずに被害はしっかり持っていかれました。庭には仕事のかばんや書類が散らばっていました。盗られたのは、現金、腕時計、デジカメ、デジタルビデオ、ノートパソコン4台 etc...でしたが、以前ゴールドコーストに住んでいた時にも一度被害に逢っていたので比較的落ち着いていられました・・・
まず警察に電話しますが、日本で言う110番−こちらでの000番には電話をしません。近くの警察署に連絡をしますが、まずその泥棒がまだ家にいるかどうかを聞かれます。」いない」と答えると2時間後ぐらいに警察は来てくれます^^; 事情聴取をしてもらい被害状況を伝えます。(この時に電化製品等はシリアル番号等が必要になりますので、電化製品をお持ちの場合は控えておく方がもしもの時に役立ちます)。 事情聴取が終わってしばらくしてから指紋の採取に別の警察官が来ますが、さらに2時間ほどの時間が掛かりました。


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