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オーストラリア不動産・購入の条件と諸費用
外国人の購入には制限があります。全てはキャンベラにあるFIRB(Foreign Investment
Review Board−外資審議委員会)が管理をしています。市民権や永住権がない方はFIRBの承認が必要になります。その購入できる条件とは?
- 更地や古屋付の土地を購入し、家を新築する場合
事前に建築計画書を業者から提出する事と購入してから12ヶ月以内に建築を開始しなければいけないことに注意が必要です。
- 新築の戸建やマンションの購入の場合
開発業者がFIRBに許可を取った場合ですが、全体の50%以上はオーストラリア国民または永住者への販売となります。完成後に登記されていない物件または、オフ・ザ・プランと呼ばれる設計図の状態での取引が条件となります。
- 中古物件を購入し、増改築をする場合
基本的に中古物件の購入はできないのですが、物件の査定金額の50%以上の費用を掛けて増改築する場合には、許可が下ります。
- 12ヶ月以上の長期滞在ビザを持っている場合
観光、ビジネス、退職者などのビザで12ヶ月以上有効な場合には、新築住宅も中古住宅も購入することができます。18歳以上であれば、学生ビザでも12ヶ月以上有効であれば可能です(学生ビザは$300,000の物件が上限になります)。しかし、これらの場合は原則的にビザが切れた場合に売却が条件になりますので、ご注意下さい。
物件購入の目的・条件の確認
- 居住用か投資目的か
基本的に投資用の場合は、上記の条件の1〜3となります
- どのタイプの物件を希望するか(一戸建て、集合住宅、アパートetc)
物件の種類 参照
- どれぐらいの部屋数の物件が必要か(こちらの広告の基本は部屋数と浴室数です)
- 総額でどれぐらい用意できるか
- 諸経費がどれぐらい掛かるか
以下の諸費用の目安を参照
- どんな地域に住みたいか(街の近く、川や海の近くやより安全な場所etc)
パースのデータ 参照
物件の購入に掛かる費用と諸費用の目安
- 物件の値段
- 決済に掛かる費用(弁護士または決済エージェント)
- 印紙税
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